環境が文化を育み、文化が環境を変えて時代が人を創り、人が時代を創りつつ時は流れていけばなも400年もの永い歴史の中で変貌を遂げ、その時代に相応しい表現や形態が生まれてきた。
今、いけばなが飾られる空間は多様化している。
花を生けるしぐさも「立てる」「挿れる」「生ける」「盛る」「創る」など、多彩である。
それに私はコンテンポラリーな花として想う花・夢幻-むげん-(∞)花に遊ぶ。